株式会社システムフォレスト

技術ブログ

プロセスビルダーでのChatter投稿をもっと便利に!

こんにちは。熊本オフィス コンサルタントの中村です。
世間はもう10月も終わりに近づき、いよいよ年末へひた走っていますね。年末年始の出費に備えて今は飲み会を控えている毎日を送っています。
さて、今回はプロセスビルダーを使ったChatterの便利技をご紹介したいと思います。
プロセスビルダーではレコードが作成されたタイミングなどでChatter投稿できます。投稿先は「ユーザー」「グループ」「レコード」のいづれか選ぶことが出来ます。しかし、「グループ」と「レコード」のどちらにも投稿したいときってありませんか?
その悩み、解決できます!

普通は下図のように投稿先は「ユーザー」「グループ」「レコード」からしか選べません。

20161028_1

しかしChatter文面にメンションを書くことで「ユーザー」「グループ」「レコード」すべてに投稿できます!
書き方はChatterのメンションと同じで@を頭に付けて半角カッコでIDを囲むだけです。
@[ユーザーIDまたはグループIDまたはレコードID]

20161028_2

上記プロセスビルダーを有効化してレコードを作成した結果、以下のChatterが投稿できました!

20161028_3

 

20161028_4

いかがでしたでしょうか。
例えば取引先レコードに記録を残しつつ、承認グループへ投稿するなど、この機能を使う場面は色々とありそうです。
ぜひみなさんもお試しください!