株式会社システムフォレスト

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開発不要!Salesforceの住所情報から簡単に地図上にピンを立てる方法

2回目の登場となります、システムフォレスト コンサル部門の松野です。

今回は現在業務で使っていて便利だと思ったサムライシステム株式会社様の「カスタマーコンパス」のご紹介をいたします。

「カスタマーコンパス」は、Salesforce上で持つ住所情報もしくは、緯度経度情報を用いることで、地図上にピンを立てることができます。

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ピンはレコードの属性によって色や文字を変更できます。
また外部の画像を使ってピン表示も可能です。

さらに、個別で作成したビューやレポートを使って、ピンを絞り込んで表示させることができます。
それぞれの用途でピン表示を使い分けれるのは便利ですね。

図2 ビューの熊本県を選びます

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図3 ビュー内容

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図4 ビューの熊本県が表示されました

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また、個別に地図の位置を変更することも可能です

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セットアップは3ステップですぐ使えます。
そして、例えば、

  • このリストの、この項目だけを絞り込んで地図で見たい。
  • 今、必要なビュー、今、抽出したレポートから絞り込んで地図で見たい。

といったように、仕事の現場でひとりひとりが、自分の見たいように、簡単に操作できるところが良い点です。
その他にも、ピンからToDoや行動を作ったり、便利な使い方はいろいろあります。

地図を使って、いろいろな条件で表示させたいというような場合、「カスタマーコンパス」を使ってみるのはいかがでしょうか?

カスタマーコンパス
http://www.samurai-sys.com/cluster/

 

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